オカダ生活

イントネーションは“野菜生活”

ジュゼッペアルチンボルド展

 

どうも、アートはシュルレアリスム

近代ポップアートが好きです。オカダです。

 

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はい、前々からたのしみにしていた

ジュゼッペアルチンボルド展に行ってきました。

 

幼稚園ころこどものとも

「顔の美術館」って絵本があって、

そこからずっと好きで印象に残っている画家。

 

勝手に近代のシュルレアリスムの人だと思ってたら、

16世紀イタリアミラノで活躍した画家なのよね。

 

シュルレアリスムの先駆け。

 

この間世界遺産に登録された上野、

国立西洋美術館にて

 

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一見シュールだけど、それを構築するのは

自然科学に基づく精密なスケッチ、

 

予備知識なく、老若男女楽しめるのが

ジュゼッペアルチンボルドのアートだと思った訳です。

 

平日な事と、タッチが独特で好みがわかれるからか

割合空いててゆっくり鑑賞できました。

 

特に好きだったのが代表作でもある

四季と四大元素

 

それぞれ春と大気、夏と火、秋と大地、冬と水で

対の作品なんだけど、冬場湿度が高いイタリアらしい

組み合わせで、絵を見ながら画家の育った土地の

気候を考えられるって、自然科学に特別な

想いを持ったアルチンボルドのアートらしいなって。

 

秋の髪の毛の部分のぶどうのみずみずしい描写も、

むかしっから「美味しそうだな」と思ってたけど、

ワインの国イタリア、ぶどうには特別な愛が

あったのかなと思いましたとさ🍇

 

入ってすぐに センサーで顔を撮影して

果物でアルチンボルド風に顔を作ってくれる

モニターがあったよ☆〜(ゝ。∂)

 

やってみたんだけど出来上がった顔が

怖すぎてアップするのは控えさせて頂きます。

でもおもしろかったのでぜひ。

 

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ミニマリズムはどこ行ったとツッコミつつ、

ミュージアムショップでファイルとポストカード

西洋画家の巨匠、を購入。

 

とうぶん余韻にひたれそう。

 

おわり。